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キング・ブラッドレイ/ネタバレ

< キング・ブラッドレイ

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  • 読み
    きんぐ・ぶらっどれい/ねたばれ
  • 人
    ネタバレ

説明編集

※原作及び第2期アニメと第1期アニメではキャラが異なるので別々に記載する。

原作・第2期アニメ編集

  • その正体は、「憤怒」の名を持つ人造人間ラース
  • 左目の眼帯の下にはウロボロスの紋章がある。
    • まさか、軍の最高権力者がウロボロスの一人だったとは、ナイスな複線です。
  • ウロボロスのお父様によって60年前(A.E.-45年)に作られた年をとる人造人間。 -- 北島
    • 最初は親に捨てられた子供だったが、金歯の錬金術師によって大総統候補生として英才教育を受ける。
    • 精神的にも身体的にも大人となったころ、お父さまの実験で賢者の石を体内に入れられ、ラースとなった。
      • 賢者の石が体内で破壊と補修を繰り返し続けた結果、残った魂は一つだけとなった。故に、他のホムンクルスのような再生能力はない。
    • 人造人間となった際、キング・ブラッドレイと名付けられ大総統になった。
  • 大総統となった後に現在の妻であるブラッドレイ夫人と出会い、結婚。
  • 養子のセリム・ブラッドレイとは同じホムンクルス。
  • 基本は冷血だが、情がないわけではないようだ。
  • ホークアイに「家族ごっこ」と言われてしまうが、「妻だけは自分で選んだ」。
  • 約束の日当日、東部での合同演習を視察(という名の監視)していた。
    • ハクロからのクーデターの情報を聞き、部下と共に汽車でセントラルに戻る。
    • しかし、グラマンの策略によって橋の上で列車は爆破される。
  • 死亡したかに見えたが、崩れ始める瓦礫の中を駆け抜けてセントラルに向かい、ブロッグズ兵に制圧された中央司令部正門に現れる。
  • セントラル地下にいるロイ・マスタングを人体練成の練成陣に固定。プライドと共に強制的な練成を行わせる。
    • その後傷の男との名無し同士の闘いを行うも、日蝕から出た太陽の光に眼が眩み、油断したところを倒される。
    • 人体破壊によって両腕をもがれたが、尚も口に剣を咥えて最後まで立ち向かおうとしていた。
  • 傷の男との闘いに満足したのか、最後は笑みを浮かべながら死亡する。
    • 他のホムンクルスのように消えることなく死体が残った。
      • 死んだ後には黒髪が白髪化し、一気に老化したような姿になった。ホムンクルスであった事による肉体の強化作用が消え、人間としての遺体だけが残った。
  • 約束の日終結後のラジオキャピタルの放送では、「事件に奮闘し、死亡した」と報じられた。


第1期アニメ編集

  • ダンテによって造られた歳を取る人造人間プライド
  • 人造人間達のリーダー格であるだけに他の人造人間とは違い、主であるダンテに忠誠を誓っている。
  • 左目にウロボロスの紋章があるのと最強の眼である点は原作と同じ。

情報提供編集

北島さん,

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