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鋼の錬金術師ウィキ

ウラニウム爆弾

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  • 読み
    うらにうむばくだん
  • 道具
  • 綴り
    Uranium bomb

説明編集

  • 劇場版「シャンバラを征く者」で錬金術世界の科学者ハスキソンによって開発された爆弾。
    • ハスキソンによって「ウラニウム」という新元素が発見され、
      原子核反応(核分裂または核融合のこと)によって放出される熱、爆風と放射線といった高エネルギーを利用して破壊する爆弾を開発する。
  • ウラニウム爆弾というのは現実世界のウラン製核兵器のことで、広島に投下された原爆もこのウラン製核兵器である。
    • これを基にウランの1.5倍の威力があるプルトニウム製核兵器が誕生し、後に長崎に投下されたのである。
  • ハスキソンは物語が始まる2年前に鋼の錬金術師に爆弾を紹介してもらうように依頼する。
    • しかしウラニウムの精製に多くの人間の犠牲が伴っている事から戦時利用されることを断られる。
  • 断られた腹いせに死んだ作業員を人体錬成を行ったハスキソンによって、ハスキソンと共に門の向こう側に飛ばされてしまう。
    • そして現実世界にこのウラニウム爆弾が運ばれたことが、トゥーレ協会による事件の発端となってしまう。

現実世界でのウラニウム編集

  • 紀元前78年に酸化ウランが発見される。
    • イタリア・ナポリ付近で採れたセラミックに1%混合されており、酸化ウランは黄色い美しい着色がされていた。
  • 元素としてのウランは1789年にドイツのマルティン・ハインリヒ・クラプロートによって発見された。
    • またウィリアム・ハーシェルによって発見された天王星(Uranus)がウランの語源である。
  • 現在、世界最大の埋蔵量を有しているのはオーストラリア。
    • しかし世界最大の輸出量はカナダで、アサバスカ堆積盆地で高品質のウランが産出されている。
    • 日本にもウラン鉱山が人形峠と岐阜県の東濃鉱山に存在したが、埋蔵量が少なく採算が合わないため両者共に閉山している。
  • ウランの多くは原子力発電に利用されているが、核兵器への転用は可能なので国際原子力機関によって流通が禁止されている。
  • 微量のウランを着色として利用したウランガラスというヨーロッパ発祥の美しい蛍光緑色のガラス工芸品がある。
    • しかし民間でのウランの扱いが難しいことから現在ではごく少量しか生産されていないが、アンティークとしてファンも多く、高値で取引されている。


登場
アニメ
映画
シャンバラを征く者

別名編集

  • ウラン製核兵器(現実世界でのウラニウム爆弾)

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